2007年6月2日土曜日

研究活動

今どのあたりを歩いているのか

人が沢山いる所では地は固く踏みしめられ、皆安心して遊んでいる。
町から離れるにつれ、道は細くなり凹凸が増え、ついには舗装が無くなる。
砂利道が草むらに変わり、けもの道になる。

山の向こうはどうなっているのか
どうやったら行けるのか
どこを歩けばいいのか

その模索が研究活動である。

2007年5月13日日曜日

数学萌え度ランク

ついに実現、数学的概念の中で萌え度をランク化(対象者1名)

1位 測度

何に対しても考えられるし、応用力高い。
確率でも、積分でも何でも来い。

2位 位相

抽象具合がたまらない。
身近なところに、ほら位相空間。
しかし、未だにコンパクトの必要性がわからない。

3位 集合

簡単に確認、無限大の想像。
抽象的でかつ、最高の応用力を持つ概念。

4位 群

準同型定理、最強。

5位 線形空間

あれもこれもベクトルだったのか。
抽象ベクトル空間の存在を再確認。

6位 Hilbert空間

内積強し。Rieszの定理に感動。

最下位 多様体

難しすぎて手に負えぬ。
Lie群も同様。

ランク外 圏

何やら神秘的で、萌えとか、そんな汚らしい俗世界からは
無縁の存在のようで御座います。

2007年4月3日火曜日

費用とは石油消費量のことである

収益とは石油を燃やした結果、もらえるご褒美である。

昔、テレビで、経済活動を的確に表現していた人がいた。

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AとBの2人がそれぞれ樽にいっぱいの酒を持っていた。
Aが10円でBの樽の酒を1杯買って飲んだ。
10円受け取ったBは、その10円でAの酒を1杯買って飲んだ。
10円受け取ったAは、その10円でBの酒を1杯買って飲んだ。
10円受け取ったBは・・・

気がつくと2人の樽の中の酒は空っぽになっていた。
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