2008年3月7日金曜日

CO2削減のパラドックス

今思いついたので、何ともわからないが、これって合ってるのだろうか。


日本は優秀な工業製品を作れる。
  ↓
しかし、自前の資源が無いので輸入
  ↓
石油、金属資源を輸入し、生産
  ↓
CO2が出る
  ↓
優秀なので、世界中に輸出される
  ↓
もっと資源を輸入し、生産販売
  ↓
もっとCO2が出る

つまりは、日本って製品を輸出するからCO2排出が多いわけで、逆に中東やロシアなんかは、
化石燃料たくさん持ってるけど、自国で大量消費するわけでは無いので、CO2排出は少ない。

日本は生産能率も高く、低コストで生産でき燃費もいい(=製品稼働時のCO2排出コストが低い)から、
世界中から注文がくるけど、生産する分CO2排出が多い。
本来なら、購入国で生産されて排出されるCO2が、日本に押し付けられているような気がするんだが・・・

日本は
原料輸入→生産→輸出”
で製品を作ってるということで、CO2排出?

「環境問題はなぜウソが〜」の武田邦彦氏が、日本の輸出製品にCO2排出権をつけるべき、
と言っていたのを思い出した。

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