今思いついたので、何ともわからないが、これって合ってるのだろうか。
日本は優秀な工業製品を作れる。
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しかし、自前の資源が無いので輸入
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石油、金属資源を輸入し、生産
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CO2が出る
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優秀なので、世界中に輸出される
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もっと資源を輸入し、生産販売
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もっとCO2が出る
つまりは、日本って製品を輸出するからCO2排出が多いわけで、逆に中東やロシアなんかは、
化石燃料たくさん持ってるけど、自国で大量消費するわけでは無いので、CO2排出は少ない。
日本は生産能率も高く、低コストで生産でき燃費もいい(=製品稼働時のCO2排出コストが低い)から、
世界中から注文がくるけど、生産する分CO2排出が多い。
本来なら、購入国で生産されて排出されるCO2が、日本に押し付けられているような気がするんだが・・・
日本は
原料輸入→生産→輸出”
で製品を作ってるということで、CO2排出?
「環境問題はなぜウソが〜」の武田邦彦氏が、日本の輸出製品にCO2排出権をつけるべき、
と言っていたのを思い出した。
