iPhoneのとんでもない未来
http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2008/09/06/entry_27013551/
ほぼ、今自分が考えていることと同じであったので、weblogすることにする。
そのうえで、補足をいくつか。
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現在のモバイルの問題は
・インフラの問題
・端末の問題(ハードウエア)
・端末の問題(ソフトウエア)
で、それぞれ発生していると思われる。
まず「インフラの問題」については、モバイルの次の進化のために、
Mbps以上の高速通信網が必要とされている。この点、イーモバイルが
がんばってはいるが、利用できるのは大都市圏だけだ。
次に、「端末の問題(ハードウエア)」だが、現在は、様々な種類の端末を
作っている状況で、どれがモバイル端末としてベストかを探っている。
昔から含めれば、PDA、従来型の携帯電話、スマートフォン、ノートPC、
そして現在のEeePCのような、ミニノートPCがある。
ただ、現在のところコレといった決め手があるわけでは無く、模索が続いている。
最後に「端末の問題(ソフトウエア)」だが、これは端末でどのようなアプリケーション
の実行が期待されているか、という問題。
自分の考えでは、これはおそらく、
「インターネットへの100%アクセス」+モバイル用の便利アプリ
になるのではないだろうか。
もし、OfficeやPhotoshopを使いたければ、ノートPCを利用すれば良いわけで、
モバイル端末では作業効率が悪い。
一方、インターネットへのフルアクセスができれば、非常に便利だろうし、
モバイルの特性が一番出てきそうな分野にもなるだろう。
現在、モバイルが非常に注目されているのは良く分かる。
残されたフロンティアの中で、一番手が付けやすく、果実が沢山残されていそうだからだ。
しかし、未だその方向性は曖昧で、決定的なアイデアを欠いているように思える。
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変化の激しいITの未来を予想するのは簡単ではないが、
個人的な希望を含めて、予想をまとめてみた。
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